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金融財産があるため個人再生しました

銀行のカードローンや消費者金融からの借り入れがあるため、毎月必死になって返済を続けましたがいよいよ厳しくなりました。そのため弁護士会経由で弁護士に相談をしたところ、毎月一定額の給料収入があるとのことで自己破産ではなく個人再生で借金を返していくことになり、裁判所への申し立てを行うに至りました。

 

最初は自己破産しかないかなと思い詰めていましたが土地や居住する住宅があることで、自己破産ではなく個人再生の方がいいだろうとの弁護士から教わったものです。また制度が今ひとつ分かっていなかったのですが、しっかりとした説明が聞くことが出来て謎が氷解しています。

 

金融機関からの取り立てもストップしその間に弁護士が個人再生の計画書の作成を行ってくれて、裁判所からの呼び出し時にも立ち会ってくれるなどして正式にその計画が認可されました。借金の総額を5分の1にしてそれを3年間で返済するという計画です。

 

本来は返済先へは私から振り込みにより返済を続けるのですが、弁護士からまとめて対応してもいいと言われたので、その言葉に甘えて弁護士に毎月一定額を振り込むようにしました。取り立てもなく毎月一定額振り込んでいくことが3年間続き、弁護士から連絡があって終了したと聞かされたときには、ほっとしたものです。