MENU

パチンコにはまり借金地獄

私はこれまでパチンコをはじめ、ギャンブルなどには興味はなく、誘われても断っていました。しかし、4年前から認知症の義父が同居するようになると、家庭の雰囲気が悪くなり仕事が終わっても家に帰りたくなくなるようになってしまいました。

 

ある日、帰宅途中にあるパチンコ店によってみると、ビギナーズラックで大当たりし2千円が3万円ほどになり、それからほぼ毎日寄るようになってしまいました。サラリーマンの小遣いなどたかがしれているし、毎日勝てるわけもなく、すぐにお金はなくなりました。

 

それでもパチンコをしたい衝動を抑えることができず、テレビでCMを流している大手の消費者金融より借金をしていまいました。最初は後ろめたい気持ちがありましたが、実際は驚くほど簡単に借りることができ、借金をしている感覚はありませんでした。そんな生活がながく続くことはもちろんなく、最終的な借金は280万円にまで膨れあがり、呆然とする自分がいました。

 

家に督促状がくるので、家族にも知れることなり、家庭は険悪な状態になってしまいました。限界を感じ、法テラスに相談に行くと、弁護士の方が自力返済は無理なので自己破産をしたほうがよいのではないかと話してくれました。悩みましたが、結局自己破産をすることに決めました。現在は離婚もして1人で静かに暮らしています。本当に借金は恐ろしいです。

 

借金を返すのが難しくなってしまい

お金に困っているから借金をしてしまうわけなのですが、それだけに返済というのはかなり厳しいものがありました。結局、一時しのぎの手段にしか過ぎず金利までついて回るわけですから、その時は良くてもあとで苦しむことになってしまったのです。最初のうちは金利の返済だけでもなんとかしていたのですが、次第にそれも難しくなり延滞が続くようになって、最後には完全にパンクをしてしまいました。

 

返済できるならしたいと思っていましたが、どうやっても返すことができる見込みが無いので債務整理をすることにしました。債務整理をするまでにはかなり悩みましたが、悩んだところでお金が空から降ってくるわけでもありませんし、借金が消えるわけでもありませんから、これしか手段が無いと思ったのです。

 

全く知識のない世界だけに相談をしに行くだけでも緊張をしたのですが、実際に相談をしてみるととても相談しやすい雰囲気でした。悩みを打ち明けるだけで気持ちが楽になったのですが、更に具体的な債務整理のアドバイスをもらうことができ希望が見えてきました。最終的には借金の金額は大幅に減額をされることになり、金利もカットされたので返済の目処がつき一安心することになったのです。